車検に通る車・通らない車
こんなクルマはダメ
・運転席や助手席の窓に透過性の低いスモーク・フィルムを貼っているクルマ
・フロント・ガラスにひび割れやステッカーなどがあるクルマ
・車体全幅からタイヤ及びアルミホイールがはみ出ているクルマ
・タイヤのヤマが磨り減っているクルマ
・パーツ部のブーツ類に割れや破れのあるクルマ
・マフラー部分に排気漏れや騒音漏れがあるクルマ
・各種部品からのオイル漏れがひどいクルマ
意外にもこんなクルマがNG
駐車違反を犯して反則金が未納のクルマは車検を通りません。
心当たりのある方は、必ず車検を受ける前に反則金の納付を済ませておいたほうがいいでしょう。
反則金未納により車検証が発行されない状態が生じた場合、1週間以内に反則金の納付を済ませなくてはなりません。
別途手続き費用が加算される場合もあるので、注意が必要です。
コツさえ掴めば検査はとおりやすい
ユーザー車検の場合、4〜5000円の金額で「予備車検」を受けられる業者が存在します。こういったテスター機器を持っている業者で事前に検査を受けておけば、本検査で合格する可能性はぐんと上がります。
実際に検査に当たって、「業者」はテキパキと静かに検査をこなすのがコツだそうですが、「ユーザー車検」に関しては、わからないことは正直に尋ね、係員の指示を受けながらこなしたほうがいいようです。
意外にも「ツウぶらないこと」「知ったかぶりをしないこと」などが上手に車検を受けるポイントなのだそうです。
「初めて受けること」や「ユーザー車検であること」を明確に告げて、試験管や係員の理解を得ることも合格への大事な一歩です。
なお、時間的に余裕を持って、精神的にリラックスした状況で車検に挑むことがもっともなキーワードといえます。
