ユーザー車検の手順
ユーザー車検の流れ
ここでは、車検当日の流れを記します。
書類をそろえます。
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継続検査受付窓口(ユーザー車検受付窓口を併設しているところもあります)に書類を提出します。
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書類に不備がなければ「ライン検査に進んでください」と指示されます。
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クルマで車検を受けるレーンに向かいます。
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ライン検査場外側に並びます。
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第1ブロック(外観検査)
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ライン検査に入ります。
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第2ブロック(サイド・スリップ、ブレーキ、スピードメーターの検査)
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第3ブロック(ヘッドライト光軸、排ガス検査)
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第4ブロック(下回り検査)
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第5ブロック(総合判定(検査はない)
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検査終了、ライン検査を出ます。
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合格の場合、完了印を押してもらい、書類を継続検査受付窓口に提出します。
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しばらくすると名前を呼ばれ、提出した各種書類(自動車税納税証明書、自賠責保険証、24ヶ月点検記録簿)が返却されます。
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新しい車検証が交付され、フロント・ウィンドウに張るステッカーが渡されます。
この時点で「車検」は終了です。
フロント・ウィンドウに貼ってある古いステッカーをはがし、張り替えるのもユーザーの仕事です。
これで「車検」のすべてが無事完了です。
必要な書類
陸運支局に到着したら、まずは書類をそろえなくてはなりません。
事前に用意したもののほかに車検場へいかないと入手できない書類があります。
下見をする余裕があるときは、入手できる書類を事前にもらっておけば、当日慌てることがなく、手間を省くことができます。
車検場で入手する書類は以下です。
・自動車重量税納付書
・自動車検査票(車検の合否を記載する書類です)
・継続検査申請書(この書類は有料です)
・検査手数料印紙(車検を受けるための手数料です。車種によって異なります)
・自動車重量税印紙
各書類に必要事項を記入したら、「自動車検査票」に「検査手数料印紙」、「自動車重量税納付書」に「自動車重量税印紙」を貼り付けます。
窓口がたくさんあり、初めての方にはわかりづらい点が多いです。
係員や事務の方に正直に尋ねることがスムーズに事を運ぶコツでもあります。
また、リサイクル料金の支払いが済んでない場合、一緒に支払いを済ませてしまいましょう。
現地で入手できるもの、できないもの
極端な例ですが、印鑑以外はすべて車検場で入手することが可能です。
事前に用意しなくてはならない自動車税納付書を紛失してしまった場合は、窓口で再発行することができます。
自分のクルマで向かうことになるので、車検証や自賠責保険証はクルマに携行しているはずで、これらの書類は忘れることはないでしょう。
