車検の基礎知識

車検のことなら syaken-blog.net - 車検の基礎知識、どこで受けるか、考慮するメリット・デメリットなど、車検に関する情報をご紹介しています。
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車検を予約しよう

 

どこへいけばいい?

車検の継続検査は予約が必要です。
予約がなければ車検を受けることはできません。
車検自体はどこの陸運支局でも受けることが可能になりました。移動のコストは自己負担となるので、自宅からなるべく近い場所を選ぶといいでしょう。
車検は満了日の2ヶ月前から受けることが可能ですが、この時期に受けてしまうと、この日から2年間の有効期間となり、1ヶ月ほど車検満了日を早めてしまうことになるので、特別な事情がない限りは、通常どおり1ヶ月前から受けたほうがいいでしょう。
1ヶ月前であれば、車検満了は丸2年ということになります。

予約の方法

予約は受験日の2週間前から電話やインターネットで予約可能です。
1日に検査できる台数は限られていますので指定の日に予約が取れない場合もあります。
直前になると予約は埋まりやすいので、早めの予約を入れましょう。
インターネットで予約を入れる場合、下記のサイトを参照ください。

国土交通省「自動車検査インターネット予約システム」
http://www.kensayoyaku.mlit.go.jp/CarAnswer/app

希望の日に予約が取れない場合の裏ワザとして、他の陸運支局で車検を受ける手もあります。
電話で予約を入れる場合、陸運支局によって異なりますが、自動応答式で予約をおこないます。
その際、予約番号が告げられます。車検場の窓口では、この番号が必要となりますので、ネット予約でも電話予約でも予約番号は忘れずにキチンとメモしましょう。

軽自動車はどうする?

普通自動車の場合は「陸運支局」で車検を受けることになりますが、軽自動車の場合は「軽自動車検査協会」というまったく異なった場所になります。
「軽自動車検査協会」は国土交通省の管轄下で、軽自動車の検査業務や重量税の納付確認などをおこなう機関です。
予約の手順や車検自体は普通自動車と変わりがありませんが、「自動車税」を納付した証明になる「納税証明書」は気をつけなくてはいけません。
軽自動車の場合、市町村役場で発行してもらうため、忘れてしまうと在住の役所まで取りにいかなければなりません。
普通自動車の場合は陸運支局の施設内で再発行可能ですが、軽自動車はこの点が異なりますので注意が必要です。
その後の流れや手順は軽自動車のユーザー車検も普通自動車のユーザー車検と同様です。
「検査協会」の場所や連絡先などは以下のHPを参照ください。

軽自動車検査協会のホームページ
http://www.keikenkyo.or.jp/index.html

 
 

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