車検の基礎知識

車検のことなら syaken-blog.net - 車検の基礎知識、どこで受けるか、考慮するメリット・デメリットなど、車検に関する情報をご紹介しています。
ユーザー車検に挑もう

車検の前に

 

整備

整備しなくてはならない項目は「24ヶ月点検項目」を参照するといいでしょう。
主な項目は
ハンドル部分にあたる「舵取り装置」
タイヤなどの「走行装置」
ブレーキ部分に当たる「制動装置」
ギア部分に当たる「動力伝達装置」
足回り部分の「緩衝装置」
プラグやバッテリーなどの「電気装置」
エンジン部分の「原動機」
マフラー周辺にあたる「ばい煙・消音装置」などがあります。

整備以外のチェック

意外にも車検で不合格になりやすいのは整備部分以外の問題です。
些細なことが多いので、かならず事前に確認し、修正しておけば、合格率を高めることができます。

整備部分以外の不合格になりやすい箇所を列挙します。
「フロント・ウィンドウのステッカーやアクセサリーの撤去」
「サイド・ウィンドウのスモーク・フィルムの透過度」
「発煙筒の装備」
「マニュアル車のギア表示」
「フォグランプの取り付け」
「ホーンマークの有無(ステアリングを交換した場合)」
などが見落としがちな部分です。
「ホイール・ナット」の検査があるので、事前に「ホイール・キャップ」はすべて外しておきましょう。
「タイヤの空気圧」はガソリンスタンドなどで無料確認ができるので、時間があるときにシッカリやっておきましょう。また適正な空気圧は燃費の向上にもつながりますので、
こまめにチェックすることで得をします。
「4灯式のヘッドライト」の場合は、忘れずに外側のライトをガムテープなどでカバーしておきます。

車検当日、午前中の検査に落ちてしまった場合は、その日の午後の検査を受けることが可能です。
また陸運支局に通い馴れた業者の人とは違い、書類の申請場所がわからず、思った以上に時間を浪費してしまいますので、時間に余裕をもって、早めに陸運支局に到着するようにしたほうがいいでしょう。

 
 

Copyright (C) 2008 車検の基礎知識. All Rights Reserved. / お問合せ・免責事項